パリ留学

パリで安心して過ごすための3つの方法

投稿日:2018年9月21日 更新日:

凱旋門

パリはもともと治安の悪い街でしたが,数年前から一気に治安が悪くなりました.

移民が増えたことで,貧しい人たちが増えました.

彼らは職につくことなく,窃盗で生計を立てている人もいます.

我々日本人は現金を多く持ち歩いていると思い込んでいて,

彼らのターゲットになりやすいのです.

 

そこで,パリで安心して外を出歩くために,

実践してわかった,基本的で簡単な3つの方法をご紹介します.

 

1.夜に出歩かない

真夜中はもちろん、夕方、暗くなり始めたら危険です。

人通りの多い道であれば、夕方でも安心です。しかし、一本でも路地に入れば危ない場所も多くあります。

そういったところでは、暗くなり始めると治安が悪くなるため、危険です。

パリでは、人通りの多い道を歩き、暗くなり始めたら極力出歩かないようにしましょう。

もし出歩く場合は、パリに住んでいるフランス語ができる友人と一緒に出歩くなど、工夫をしましょう。

 

2.服の中に貴重品いれる

パリでは、日本人はスリの格好の的です。

特に、女性はターゲットになりやすいです、

男性と一緒に歩いていたとしても、男性の腕を掴んだ上で、女性を狙ってくることもあります。

カバンやポケットなど、外から手が入るところに貴重品を入れておくと、いつ取られるかわからない…

でも、常にカバンやポケットを気にし続けると、ゆっくり街を出歩けない…

この二つの問題を解決するためには、外から取られない位置に貴重品を隠しておけばよいです。

服の中に、首から下げた形で貴重品を入れておきましょう。

こうすることで、常に体に触れさせておくことができるだけでなく、スリからも取られにくくなります。

首から下げたひもが切れたり、財布がひもから落ちたりする事のないよう、頑丈な首かけひもだと安心です。

 

3.華美な格好をしない

日本人、とくに女性は、外を出歩くだけでも華美な服装をしがちです。

パリでは、おしゃれな女性も多いですが、基本的に、パーティなど特別な行事がない限りは、ポロシャツにジーンズなど、控えめな格好が普通です。

華美な服装をすることで、日本人であることをアピールしているようになってしまいます。

派手すぎない、簡単な格好で出歩くことで、周りに溶け込むことができますね。

 

 

 

 

 

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